なんでもないひとりごと。

ネガティヴ思考な人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

精神科通院日記その②及びその③

先週見事に②を書くのを忘れていたので、ひとまとめにしようと思います。継続しないので力にはならなそう。とはいえ、先週は「調子はどう?仕事は大丈夫?」と、近況を聞かれ答えて、「それじゃあまた薬出しておくからね。来週も予約入れておくから」ととてもあっさりと終わったので、特筆すべきことはなにもないんですけど。ただ、その時に私の不安が募ったことは確実でした。本当に発達障害なのか、実はヤブで私は薬代と診察代を無駄に払っているだけじゃないのか、と。精神科・心療内科はカウンセリングを丁寧にしてくれるという印象が強かったせいかもしれない。その日は難しい気持ちを抱きながら帰り道につきました。

そして、今週。今回も似たような質問で始まり、このままでは不味いと思った私は咄嗟に口を開きました。「私の症状って、結局なんなんですか?」と。先生はあっさりと「抑うつ状態と不安障害、で、その根底にあるのが発達障害」「どんな種類なんですか?」「ADHD。でも、徐々に治ってくるからね」私は、自分は広汎性発達障害だとばかり思っていたので、ADHDと聞いて内心とても衝撃的でした。ネットで調べた時、そうじゃないだろうなと思うようなことばかり書いてあったのに。でも、帰ってから調べてみると、『不注意』がとても当てはまることに気が付き、そうなんだな、と自己完結することができました。

そういえば、変わったことがありました。過去の事をあまり思い出して自己嫌悪に陥る頻度が減って、例え思い出しても何も感じなくなったんです。とても恥ずかしい記憶も、思い出してもいつまでも引きずったりしなくなりました。これは私にとって劇的なことでした。常に自己嫌悪と過去に苛まれながら過ごすような毎日を送っていたので、とても驚いています。これだけでも、投薬を続けた成果が十分に出ていると思い、感動しています。これが無くなったおかげかどうかはわからないけれど、自己嫌悪する時間も短くなったし、もっと客観的に自分を見ることができるようになったのかも?と思ったり。見落としや物忘れも治っていけば、もっと嬉しいんですけどね。