なんでもないひとりごと。

ネガティヴ思考な人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

解決しない問題

今日はずっと悲しい気持ちでした。起きた時からずっと、行きたくないなあ、を繰り返してやっとのことで布団から出ました。何故かずっと泣きたい気持ちになっていて、バイト中なんかずっと泣きそうでした(慣れない部分を担当してしまい、しかも忙しいタイミングだったので混乱してしまい右往左往して迷惑をたくさんかけてしまった時は特に泣きそうでした)。さすがにバイト中に泣くのはどうかと思ったので(一回やらかしたことはあるけれど)、なんとか堪えながら終わらせたり。やらなければいけない順序がわからずにとっ散らかってしまい結果全部グダグダに終わってしまうとか、普段ならできていたことも出来なくなってしまったり、いかに自分が物事を習慣化させていたかを痛感しました。応用が利かなくて、時間の逆算が苦手で、目についたものから手を出してしまって、組み立てができなくて。自分の出来損ないの脳みそを恨みます。悪口だけ聞こえる都合のいい耳は、先輩の「どんくさい」の一言だけ聞き取れました。おっしゃる通りでございます。普段は雑に扱うくせに、事が終わると優しくしてきた時、 ああ、呆れられたんだなあと思いました。私がもっとできていれば、せめて一個でも役に立てる部分があれば、負担を大きくすることもなかったのに。何もできない自分が悔しいです。クビにでもしてもらえたら、いっそのこと楽になれるのに。それすらしてもらえない。周りは、私で大丈夫だと思っているみたいです。本人はちっともそんなこと思ってないのに。周りが大丈夫だと思えれば大丈夫なんでしょうか。私は不安で仕方ないのに。次は何を、どのタイミングで、どこで、やらかすかわからないのに。バイト先の人たちには、発達障害の事は何も話していません。話せば、理解はしてもらえると思います。言えば、環境が変わるかもしれません。けれど、そういう目で見られないとしても、その事実を知った人たちと一緒にバイトをするのは、私にはつらいです。あっちが何も思っていなくても、私は沢山、思う事があります。被害妄想でしかないとはわかっているけれど、そういうものだとわかっていても、どうしようもありません。仕事ができないのは発達障害のせいだ、と思いたくないだけなのかもしれません。まだ、受け入れきれてないんですね、私。

やめたいと思って、店長に言った日からは、逆に割と調子が良かったと思っていたのですが、今日があまりにもガタガタで、本当に酷くて、何もできなくて。やっぱり駄目だったんだと、改めて思いました。まだ決めるのには早いと言われました、私もそうだと思いました。せめて一年、一年経つまで頑張ってみよう、その価値があるはずだ、と。でも、どうしようもなくつらいと思ってしまった。自分みたいな何もできなくて、何の価値もない人間が、これ以上迷惑をかけるわけにはいかない、と。辞めることの方が迷惑なんじゃないか、とも思って日々悩んでいました。けれど、もしかしたら、私が辞めたことで、私以上に出来の良い(私より出来が悪い人はそうそう来ないと思うけれど)、ちゃんと働ける人が来るんじゃないか、と思ってしまうのです。その人が来て、育つまで居ようとか、年末は忙しいはずだからせめてそれまで、とか、私なりに考えたのですが、私はきっと年末が過ぎてもそこで働いているし、新しい人は来そうにないです。私みたいな出来損ないが必要なぐらい人手不足なのでしょうか。私の気持ちは尊重してもらえないのでしょうか。必要とされている、と考えればいいのに、それができない自分が嫌になります。これ以上はループにしかならないので、やめますが。

いつになったら解決するんだろう、この問題。