なんでもないひとりごと。

ネガティヴ思考な人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

癖と傷の話

私には、爪を噛む癖があります。これは本当に小さい時から、今はだいぶ落ち着きましたがたまにやってしまいます。なので爪を一生伸ばさないと決めていて、白いところが少しでも伸びると爪切りをしています。今はネイルオイルをしているので、噛むことも少なくなりました。たまに剥いてしまうことはありますが。

しかし今度は、指の皮をむくようになってしまいました。これは、小学校の時だったと思います。指の間にできたささくれを取りたくて、そうしているうちに癖みたいに、指の腹まで剥いていってしまって。指の皮が薄くなって、とても痛くて、でもまたやってしまって、痛いはずなのに、痛いとなんだか安心するというか、ちゃんと生きてるんだなと思える自分がいて、一番酷かったのは高校時代でしたかね。あと薄皮一枚、みたいな状態にしてしまって、流石に痛すぎて絆創膏を張って過ごしたことを覚えています。今現在もそれを繰り返しています。更に今は食いしばりと内頬を噛む癖までつきそうで、心中穏やかではないです。書いていくとわかりやすいのですが、思った以上にストレスを抱えているみたいです。

仕事上油やホテルパンを扱う事が多いのですが、縁で指を切ってしまったり、火傷をしてしまい指の付け根などに火傷痕ができてしまったり。気づかないことも多々あって、家に帰ってから「あ、こんなところに切り傷が…」となることが多いです。火傷をしてしまっても、ずっと冷やすことはできないので、さっと水で冷やしてから、水膨れになっていく感覚を不快に思いつつ仕事をしている感じです。自分の身体がどう傷つこうがどうでもいいのも悪いんですかね。そんなスタンスでいるから、足に沢山ある痣は消える気配を見せないし、むしろ増えていくんですかね。

こんな私にも、手をきれいにしようとした時期がありまして、毎日ちゃんとハンドクリームを塗り、爪を伸ばしてネイルを塗る、みたいなことをしていました。が、長い爪はすぐに折れるし邪魔くさいし不便だという結論を自分の中でつけて、今の短い爪で過ごしています。

切り傷と火傷の痕が一目でわかるほどについていて、皮が剥けた状態の醜い両手で、私は今過ごしています。これで乾燥して手の甲から血が噴き出る事態になったら本当に大惨事なので、せめてハンドクリームを塗ることは習慣化していきたい所存です。

こんなに傷が定期的に出来るのに、未だ大きな傷や病気で入院・手術をしたことがないのは、逆に不思議だなと思っています。そんなことがないように、せめて身体は元気に過ごしたいです。