なんでもないひとりごと。

ネガティヴ思考な人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

クリスマスの話

ジングルベルジングルベル、鈴が鳴っています。三時間まえは天皇誕生日でしたね。私は休暇前最後の課題群に必死になっていました。土曜日だし言ってしまえば普通の休日なのに皆出かけるの好きすぎじゃないですかね。私は人が多いのが苦手なので、車の行列を見るだけで嫌気がさします。

さて、日付が変わって本日はクリスマスイブです。予定ですか?ないです。蓋をした想いの中にいるあの人と一瞬でも一緒に過ごせる(仕事ですが)だけでも儲けものですかね。クリスマスも何もないので、まあ学生なんてそんなものだよなと思いつつ。クリスマスって小学生あたりまでしか楽しめないと思うんですよね。サンタを信じているか、そろそろ正体が判明してしまうか、ぐらいのお年頃が一番楽しい。中学以降は単にほしいものを頼むので可愛げないですよね。精神的に一番ませてるような気がします。高校生にもなればクリスマスプレゼントはもうなかったりするのである意味冷めてますよね。友達と過ごしたり、恋人と過ごしたり、そんな感じだと思います(適当)。

成人を過ぎれば、逆にサンタやクリスマスを楽しめるようになったりすると思うんですよね。子供の純粋さを守る側に回るからなのか、精神的に成熟して「サンタ?そんなのいないでしょ」とある意味大人ぶるような態度を取らないからなのか。「楽しめるものは楽しんでおけ」の精神が一番お得ではありますよね。ただ、クリスマスは恋人と過ごすみたいな風潮は正直好きじゃないです。独り身の負け惜しみと思われるかもしれませんね、何せもう一生縁のないであろうイベントなので。生クリームがダメなので、ケーキも食べることもできないし、スーパーに売ってあるターキーでも食べて一人寂しく課題とクリスマスイブを過ごそうと思います。

ああ、お酒が飲みたい。