なんでもないひとりごと。

ネガティヴ思考な人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

精神科通院日記その⑦

気付けば一週間近く記事を書いていませんでした、精神科通院日記です。

不注意の検査をしました。内容を話していいものかわからないのですが、まあざっくりいうと視覚的な不注意を検査するテストでした。心理士の先生曰く「視覚的な不注意は少ない」らしいです。結果はまだ先ですが、何もなければいいなあと思いつつ。これはあくまで私自身の私見にすぎないのですが、もしかしたら、聴覚の部分が特化して酷いのかもしれません。自分ではただのイヤホン難聴なのかなと思っていたので、少し判断が難しいのですが。その後問診みたいな形でお話をして終了しました。あっさり終わって、少しほっとしたような、拍子抜けしたような。

ただ、私の学歴(というほどのものでもないですが)を他の人に話したのは随分久しぶりだったので、帰るときに色々考えてしまいましたね。人にはひとの数だけの人生があって、私が想像もできないような道のりを行く人もいるとは知っているのですが、私も大概紆余曲折を経て今この場にいるんだなと、改めて感じてしまいました。

その翌日にもう一度病院へ行きまして、調子などを聞かれて、増薬しました。80mgです。今、飲んだ状態でこの記事を書いているのですが、正直体の中がぐるぐるしたような錯覚を覚えています。吐き気とはまた違った違和感、気持ち悪さ。起きたら二錠飲むように言われたのですが、しばらくは一錠ずつ二回に分けて飲んだ方が良いかなぁ…。

 

自立支援にも申請してきました。無事に受理されたので一安心しています。金銭的に余裕がない人間なので(すぐ散財してしまうこともあり…)、少しでも経済的負担が軽減されたのなら、嬉しいと思います。

 

もっと詳しい検査をするべきか否か、とても悩んでいます。私の希望をそのまま通すべきならば、やる、という選択肢を取るのですが。一人で決めていいものなのか、自分の問題なのだから、自分で考えるべきとも思うのですが、両親の意見を聞くべきなのかなとか、漠然と考えています。抑うつよりも不安障害の方が大きいと思っているのですが(不安障害によって抑うつを引き起こしているのかもしれません)、この選択一つをとっても、怖くて仕方がないです。もう少し時間をおいて、考えたいと思います。