今の日本って怖くないですか。
久しぶりの投稿で何を書いているんだって感じかもしれません。でも今この恐怖心を外に出さないわけにはいかなかった。
私はテレビを持っていないし、新聞も読んでいない。情報源は全部SNSかネットニュース。正しい情報も、間違った情報もある。もう20年ぐらいインターネットをやっているので、インターネットの特性ぐらい理解している、と思っている。油断はできないけれど。
今日、高市内閣の新体制が発表されましたね。統一教会や裏金議員もメンバーに加わったとか。どうしてそのような判断ができるのか。選挙で選ばれたから違法がチャラになるのか。そんなわけはないですよね。もちろん、裁きを受けた人間には構成の機会が与えられるべきだとは思います。だからと言って大臣に据える必要はないのでは?
私は政治の知識は正直浅いです。いま世界で何が起こっているかに関しても、調べている最中です。だからこそ、日本が戦争に進んでいるのではないか、という危機感を今ここに書いています。この記事は全部私の感情と感想で書かれたもの。このブログ全体がそうとも言えるけれど。
2月時点では、正直何も考えていませんでした。母は高市総理に嫌悪感を抱いていて、私は「言いすぎじゃないかな」なんて考えていました。でも今は母が正しかったのだなと思います。
自分のことは正直右寄りの人間だと思っていました。いわゆる左翼と呼ばれる人たちは、日本を外国に売り渡そうとしている、そう考えていた時期もありました。実際、外国人の日本での犯罪が目立ち始めた時期なこともあったし、不法滞在やクルド人問題のこともあったので。平和できれいな日本であってほしいな、と思っていました。
今は、正直どちらの考えもあります。少子高齢社会で、外国人の労働力は必要だと思うし、日本に来るならきちんと日本語と日本文化の教育をしてほしい。多文化共生というのは、「異文化を相互に理解すること」でもあり「郷に入っては郷に従え」ということだと思います。日本人は特に、日本を尊重してくれる人、日本人の『美徳』を理解してくれる人、のことは大事にする印象があります。
そもそも、こんなになるまで少子高齢問題を放置していた政府に問題があるわけで。それを『自己責任論』で、自分たちの力で頑張りようもないことを努力することが高尚な考えになってしまうのがおかしいわけで。
武力には武力で対抗する必要がある。一理あるかもしれません。でも、私たちに備わっているのは、対話のための頭と、心と、言語です。煽るだけ煽って相手のことを理解しない、こちらのことを理解してもらおうとしないようなやり方は、いかがなものかと思ってしまいます。
私も情報の表層だけをなぞって批判をしているのかもしれません。本質を理解していないのかもしれません。それでも、自分の中に生まれた不安感や恐怖心はどうしようもないものです。
デモについても7月ぐらいから見かけるようになりました。動画も見ました。あの中に入って、今の政権に対する不安感を声に出して叫んでみたいと思うようになりました。まだ機会がなく参加できていないのですが、どうにかなってしまう前に、声を出さなければと強い焦燥感を抱いています。
インターネットの片隅にいる、誰も見もしないかもしれないこんな記事を見ていただきありがとうございます。
もし、今の政治や生活に不満があるなら、声をあげなければ。