なんでもないひとりごと。

ネガティヴ思考な人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

恐怖心の話

気付いた時には、漠然とした恐怖心を抱いていました。いつからか、もう忘れてしまったけれど。私は、何かに、怯えていました。その正体は、あまりにも然としすぎているのですけどね。

人が怖いと思ったのは、小学校高学年、特に五六年の時だったと思います。一緒に遊べないと拗ねて体育館の端っこで座り込んで、話しかけてくれるのを待っているような、面倒な女でした。

その頃は漠然と、「ひとり」でいることが怖かったんだと思います。

今は、違います。評価をしながら、私の事を見つめてくる人たちが怖いです。私の仕事の仕方、人との接し方、私の態度。それらを見て、私に一定の価値を与えてくる人たちが怖いです。

私は、人に見られることが好きではありません。自分の作業を、自分よりも上にいる人に見られることが、恥ずかしくて、どうしようもなくなります。

慣れなきゃいけないとも、もっと自分に自信を持てるようになりたいとも思うんですがね。難しい。というか、今一緒にやっている人が気まぐれなのも怖いと思ってしまう。考え事をしているといき、お腹がすいたとか、眠いとか、そんなときに黙る癖があることは知っています。けれど、受け答えをしている最中に冷たくなる理由がわからない。その次の日はだいたい優しく接してくるのも、わかんない、私の事嫌いだと思ってるのなら嫌いだって言ってほしいよ。私は好きだけど。わがままだと思いますか。蓋をするなんて言っておいて、全然できてないし。いっそ告白してしまえば楽になれるんでしょうか。振ってくれればいのに。一回振られたらわたしそれからふつうに接せられる自信けっこうあるんですけどね。

振ってくれないかな。というか、告白したいなあ。連絡先も知らないあの人に、思い切って言うのもありだね。ただ、年明けまで会えないからいつ言おうか悩むなあ。そのまえに、あっちが時々すごい冷たくなる理由も気になるところ。ああ、あたまがはたらかない。、