なんでもないひとりごと。

ADHDと診断されたどこにでもいる人間の、自分を見つめ直す為のブログです。

精神科通院日記その①

果たしてその②があるかどうかはさておき、初診の結果を連ねてみようと思います。どこまで書いていいのかわからないけれど、記憶に残っている範囲で書いてみます。

とりあえず、受付してしばらく待ちました。他の患者さんと思しき人たちもいて、みんな私と同じで心に悩みを抱えているんだなあと思いながら、座り心地の良いソファで寛いでいたところ、心理テストということで木の絵を描きました。私は葉っぱの集合体を描くのが下手なのでブロッコリーみたいになってしまうのが気になって仕方がなかったです(結果は伝えられなかったのであまり関係なかった可能性…?)。その後また待ちまして、ようやく先生とご対面です。全然関係ないですが、以前お世話になった歯科医の先生の部屋を彷彿とさせる内装でした。手の動きが特徴的な方だなあという印象。話を聞いてくれて、考えながら受け答えをしてくださったことが救いでした。私のバイト先での五連勤話(現在進行形)を聞いて、「頑張ったね」とポツリと言ってくださった事が嬉しかったです。話をしていくうちに、私の症状がうつ病ではなく発達障害によるものである可能性がある、という事で処方されたのは発達障害用のものと、睡眠薬でした。発達障害うつ病は併発するという事を事前に知っていたので、そのせいかなと思ったり。まだ詳しく発達障害の診察はされていないので、次の診察でそこ関係の事を探っていくのかなあと漠然と考えています。

薬も飲み始めなので、ここからがスタートだと思って、頑張ってみようかなと思います。

(ここから先はただの自分語りなのでたたみます)

 

発達障害かもしれない、と言われての素直な感想は、「やっぱりそうだったのか」でした。私は、小学生のころから、先生たちに「感受性が豊か」「感性が違って面白い」と言われたりしました。当時は、自分の個性だと純粋に嬉しかったけれど、今考えると片鱗が見えていたのかも、とか、考えたり。中学の時は、学内では優秀な方だったからか、あまり変に目立った部分はなかった(強いて言うならグループ活動が苦手で若干孤立したような立場だった)かなあと。人の上に立つ機会が多かったのもあって、そこまで他の生徒との差異を感じたりはしなかった記憶があります。顕著だったのが高校の時ですかね。固まって行動することの意味が理解できなくて、一年生の時なんかは特に、教師含めたクラスメイト全員を嫌っていましたし、望んで孤立していました。三年の時には自分が変なんだ、という事を自覚し始めたので、本意ではなかったけれど一人でいることが多かったです。当時の部活の顧問にも「お前は特に変わってる」と言われたり。卒業後は普通になろうと頑張ってもみましたけど、何が普通なのかわからないこと、自分のアイデンティティーが無くなる気がして、結局変われなかったこと。今は自分の「変」な部分を受け入れてみようとしていますが、根本的に自分の事が大嫌いなので、まずは自分の事を徐々にでいいから良い印象にしていくことが大切かなと。